2004年沢納め(コイボクシュシビチャリ川北西面直登沢~増水による撤退)
七の沢出会いその1
七の沢出会いその1
u25D
2004/09/18 6:33:27

 札内ヒュッテを過ぎて過ぎに出てくる長いトンネルを抜けると車止めとなっています。今後はこの通行止めが標準だそうです。約4kmの林道歩きで七の沢出会いです。

七の沢出会いその2
u25D
2004/09/18 6:33:43

 七の沢出会いにて来た道を写しました。

七の沢出会いその2
八の沢その1
八の沢その1
u25D
2004/09/18 8:29:04

 八の沢を遡行すること20分、私たちが目指すカールが見えました。

八の沢その2
u25D
2004/09/18 8:29:21

同じ場所からアップで写しました。

八の沢その2
八の沢その3
八の沢その3
u25D
2004/09/18 8:59:48

 1本休憩。天気はすこぶる良く、心地の良い八の沢遡行でした。カールと稜線はガスの中です。

八の沢その5
u25D
2004/09/18 9:14:07

 25,000分の1地形図に記載されているconta762m、八の沢の「沢」の下付近でしょうか。ようやく山の裾野が見えてきて、思わず1枚撮りました。山は色ずき始めています。

八の沢その5
八の沢その6
八の沢その6
u25D
2004/09/18 9:33:06

conta900m二股手前です。

八の沢その7
u25D
2004/09/18 9:34:50

 conta900m二股に到着しました。私たちが進むのは左股です。

八の沢その7
八の沢その8
八の沢その8
u25D
2004/09/18 10:40:34

 源頭に近くなってきました。もう少しで八の沢カールです。

八の沢その9
u25D
2004/09/18 11:05:33

 八の沢全景。この水量を覚えておいてくださいね!

八の沢その9
八の沢カールその1
八の沢カールその1
u25D
2004/09/18 11:06:48

 八の沢カールの入り口に到着しました。

八の沢カールその2
u25D
2004/09/18 11:09:33

 新潟大学の地質学部の学生が何日も前からここをベースにして八の沢カール周辺の地質調査を行っておりました。この日はconta1700mコル~ピラミッド峰間の地質調査を行っていたとのことです。

八の沢カールその2
レリーフ
レリーフ
u25D
2004/09/18 11:11:45

 言わずと知れた八の沢カールでの悲劇。本年7月17日にレリーフが付け替えれらたようです。

conta1602mへの下降
u25D
2004/09/18 13:59:58

 コイボクシュビチャリ川の820m三股に幕営すべく脇目も振らず歩き続けました。conta1602mコルにタイムリミットギリギリの14時に到着。厳密にいうとコル手前ですが。

conta1602mへの下降
コイボクシュシビチャリ川への下降
コイボクシュシビチャリ川への下降
u25D
2004/09/18 14:12:24

 820m三股までは3時間掛かると聞いていました。灌木帯を抜けるとガレたルンゼが続きました。特に問題のある沢ではありませんでしたが、消耗した両足がおもうように動かず遅々として下降でした。それでも2時間30分で三股に到着。

コイボクシュシビチャリ川800m三股その1
u25D
2004/09/18 17:38:20

 倒木、流木が豊富にあり、乾燥していたので、労することなく焚き火の恩恵に預かりました。

コイボクシュシビチャリ川800m三股その1
コイボクシュシビチャリ川800m三股その3
コイボクシュシビチャリ川800m三股その3
u25D
2004/09/18 20:16:08

 燃えろよ!燃えろ!

撤退
u25D
2004/09/19 6:49:44

 天気予報どおり、夜半に降り出した雨は朝まで降り続け、枯れたガレ沢がこの有様です。

撤退
conta1602mのテン場にて
conta1602mのテン場にて
u25D
2004/09/19 10:39:33

 稜線に到着してほっと一安心。

八の沢の下降
u25D
2004/09/19 13:56:40

 前日の八の沢全景写真と見比べてください。コイボクほどではありませんが、やっぱここも増水してますね。この日は八の沢出会いに泊まり、翌朝下山しました。

八の沢の下降

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